【速報】沢尻エリカ被告 保釈決定 薬物所持で起訴 LSDも押収

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衝撃の逮捕から20日。

東京地検は6日、女優の沢尻エリカ被告(33)を麻薬取締法違反で起訴した。

その後、保釈保証金500万円を納付し保釈される見通し。

11月16日、東京・目黒区の自宅で合成麻薬MDMAを所持していた疑いで、警視庁に逮捕された沢尻被告。

自宅からは、MDMAとは別に、「LSD」と呼ばれる合成麻薬も押収されていたことが新たにわかった。

LSDは強い幻覚作用があり、「エル」や「アシッド」などと呼ばれ、乱用すると精神障害を引き起こすおそれもある違法薬物。

押収されたLSDは小さな紙に染み込ませた状態で見つかり、MDMAとは別の場所にあったという。

東京地検は、MDMAとLSDの両方を所持していた罪で6日、沢尻被告を起訴した。

沢尻被告は、自宅から押収されたそれぞれの合成麻薬について、元交際相手のファッションデザイナー・横川直樹容疑者(38)から一緒にもらったという趣旨の供述をしている。

これまでの調べに、10年以上前から違法薬物を使用していたことを認めている沢尻被告。

しかし、尿の鑑定では検出されず、使用に関しては白だった。

そして6日、麻薬所持の罪で起訴されたのを受け、弁護人は即座に保釈を請求。

これを受け、東京地裁は、保釈保証金500万円で保釈を認める決定をした。

保証金の納付後、沢尻エリカ被告は保釈される見通し。

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